【3月・4月・5月】春の花粉症対策

【3月・4月・5月】春の花粉症対策

【3月・4月・5月】春の花粉症対策

春 花粉症対策

春先の3月、4月、5月になると花粉が飛散し、花粉症の症状が現れる一番の時期であると言えます。

 

 

 

春に気をつけたい花粉植物

花粉というと、スギ花粉が最もポピュラーなところですが、実は、ヒノキやハンノキといった花粉の飛散も多いため、この春の季節は一番気をつけなくてはいけません。

 

ハンノキの花粉は、スギ花粉よりも早く飛散し、なおかつヒノキよりも長く飛散するという特徴を持っているため、花粉症の症状が長引く可能性がとても高いのです。

 

ブナ目、カバノキ科に属する樹木で、公園や山地など日本に多く生育しています。

 

ハンノキは3月から6月まで、スギは3月から5月、ヒノキは4月から6月までが一番飛散量が多いとされています。

 

 

 

春に花粉が多い地域

2015年は、東日本寄りになればなるほど花粉の飛散量が多くなるのではないかと予想されています。

 

逆に西日本は2014年の夏の気候が悪かったことで、3月、4月、5月の花粉の飛散量は少ないと予想されているため、2015年の春は東北地方、関東甲信越地方は特に注意が必要です。

 

特に北海道、宮城県、静岡県、愛知県は前年に比べて飛散量が多い見込みです。

 

 

 

春の花粉症で気をつけておきたいこと

花粉症の方は、できる限り飛散量が多いとされている地域には出かけないことをお勧めしますが、もしも出かける際は、しっかりと花粉対策をしてからお出かけをしましょう。

 

なぜなら、花粉症の合併症であるOASと呼ばれるアレルギー症状を引き起こしてしまう可能性が高くなるからです。

 

このOASというのは、特定の食物を食べた際、15分以内に口の中や唇、のどなどに痒みやイガイガ感、ヒリヒリとした感じが現れます。

 

花粉症の原因となる物質と似ている物質が含まれることにより起こるのですが、最悪の場合アナフィラキシーショックなどを引き起こしてしまうこともありますので、十分な注意が必要です。

 

リンゴ、キウイ、オレンジ、桃、いちご、 マンゴーなどの果物をはじめメロン、スイカ、ヤマイモ、人参、じゃがいも、 セロリなど野菜類、ヘーゼルナッツ、大豆など豆類の食品で起こしやすくなると言われています。

 

 

 

こんな対策がオススメ!

通年、花粉症で悩まされるというのであれば、一年を通じて体質改善の意味も含め、ヨーグルトの乳酸菌を取り入れたり、お茶を飲むことをお勧めしますが、やはり外出した時は衣服についた花粉を払い落してから入室すること、マスクやサングラス、帽子などをかぶって花粉が自身に付着することを最小限に抑えることが大切です。

 

使い捨てのマスクでもいいですが、ガーゼのマスクに水で湿らせたガーゼを間に挟みこんだものを使用すると、9割以上の花粉をシャットアウトすることができるのでおススメです。

 

 

 

以上、【3月・4月・5月】春の花粉症対策についてご紹介しました。

 

【6月・7月・8月】夏の花粉症対策」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

 

 

【人気3品を厳選】花粉症を抑えるお茶ランキング!

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TV・ラジオ・新聞だけでなく、有名グルメ漫画「美味しんぼ101巻」でも紹介されたりと、数多くのメディアが注目する完全無農薬・有機栽培のお茶。




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※上記ランキングは、当サイトからの年間販売数、運営スタッフの試飲による実体験のデータに基づき、総合判断の結果を反映させています。


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